レクサスIS500 5.0L V8 可変式F1サウンドマフラー | GWAPOTech JAPAN
レクサスIS500 2022+ 5.0L V8用のマフラーは
①エキマニ②フロント・センターマフラー③リアマフラーから構成されております。
*エキマニは現段階では左ハンドル用のみの適合となりますが、国内の右ハンドル用にも開発中となります。
まずはエンジン側のエキマニから見ていきましょう!
純正のエキマニはご覧の通りチューブの長さが極端にバラバラで大きな触媒が設けられております。
当然サウンドや排気効率は度外視した設計となっておりますのでこの部分は大いに改善の余地があります。
弊社ではフランジからのびるチューブを最大限長く設計し、さらに100-300cellまでのスポーツ触媒を増設可能でございます。
特筆すべきは各々のチューブは等長で高音域はもちろんのこと、音割れ防止にも貢献しレーシングサウンドに不可欠な要素を抽出したデザインとなります。
次にフロント側のフロント・センターセクションを見ていきます。
純正のフロントパイプ及びセンターパイプ部分は非常に大きな触媒が設けられており、サウンドボリュームは当然制限され重低音のこもったサウンドになってしまいます。
弊社のフロントパイプは高音域のサウンドがでるように設計し、排気効率を最適化する為ストレートパイプの他、レゾネーターや有料で200cellのスポーツ触媒オプションもお取り扱いしております。
そしてセンターパイプ部分は左右のバンクの排気が交わるクロスセクションにはXパイプの他、さらに高音サウンドをご希望のお客様には特殊なデザインの合流部分を設けることも可能です。
次にリアマフラーをご紹介致します。
純正のリアマフラーには大きなサイレンサーが設置されており、排気効率が落ち、重低音のこもったサウンドを免れ得ません。
弊社のセンターマフラーとリアマフラーは軽量化は勿論のこと、パイピングデザイン、パンチング、グラスウールのバランスを緻密に計算し設計しております。
バルブのON・OFFのメリハリをつけるため、大きめのタイコを採用し、サイレントモードでは純正のサイレントモードと同レベルの音量になるよう設計し、夜間や住宅街などでも十分に安心して走行できるジェントルマン仕様となります。
バルブ解放時にはエンジンのポテンシャルを最大限発揮しレーシングサウンドを奏でられる仕様になっておりますので、日常のドライビングエクスペリエンスを楽しくするサウンドチューニングアイテムとなります。
マフラーカッターオプションも豊富にあり、車両のイメージにベストマッチした仕様をご選択頂けます。
業販価格もございますので、お気軽にお問い合わせくださいませ!
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